【決断】自分を変えることができる人とできない人の違い

今回は
「なかなか変わることができない人は
 こんなことをやっているのでは?」
なんてお話をしていきたいと思います。

何かしようと決めたとき
エネルギーはどこに集中していますか?

例えば、
「北海道、静岡、京都のどこに旅行しようかな?」
と考えているとします。

そして、
「おいしい海鮮料理が食べたいから北海道にしよう!」
と決めたとしましょうか。

この決めた後から
自分を変えることができる人と
自分を変えることができない人の違いが
表れてると思っています。

それがどういうことかというと

自分を変えることができない人は
「北海道に決めたけど、静岡のうなぎとか、京都の京野菜とかもいいなぁ」
と他の選択肢を捨てきれず、
決めたこと以外にもエネルギーを使ってしまったりします。

ですが、自分を変えることができる人は
「北海道に決めたし、何を食べ、どこを見に行こうかな!
 ものすごくワクワクする!」
と、北海道で楽しむことに全力を尽くします。

このように、
自分を変えることができる人と自分を変えることができない人の違いは
エネルギーを分散させるか、
エネルギーを集中させるか
という違いがあったりします。

このエネルギーの分散や集中の違いというのは
「決断できたかどうか」
によります。

決断というと、
「決めること」
とだけ思われてしまいがちですが、
ただ決めるだけだと先程の例のように
他の選択肢が気になってしまい、
エネルギーが分散してしまいます。

決断というのは決めるだけでなく、
「他の選択肢を捨てること」
なんですよね。

決断は「決めて断つ」という意味であるため、
選んだ選択肢以外の選択肢をすべて捨てているんです。

だから、他の選択肢のことは忘れて
決めた選択肢に集中できるようになります。

このように
自分を変えることができない人はただ「決める」だけ、
自分を変えることができる人は「決断」しているという違いがあります。

自分を変えるためにも
「ただ決めるだけでなく、
 決断をしていきませんか?」
というのが今回のお話になります。

ですが、
「決断をしましょう!」
といったところで、
そう簡単に決断できたら苦労しないと思います。

「他の選択肢は忘れちゃいましょう!」
なんて言われたら、
むしろその選択肢のことを強く考えてしまうのが、
人間というものですから。

では、そうならないように決断していくためにどうしたら良いか?

それは
「過去ではなく、未来に目を向ける」
ということです。

例えば、
旅行先を北海道、静岡、京都の3つの中から
北海道を選んだとしたら、選んだ理由は

「その3つの選択肢の中で北海道が一番ワクワクする未来を描くことができたから」
だと思うんですね。

そうやって、一番ワクワクする未来になりそうと思って
北海道を選んだのでしたら、
「北海道に行ってワクワクすること」
に意識を向けてみること。

そうすることで、
他の選択肢を考える余裕がなくなります。

さらに
「北海道でもっと楽しむためにはどうしたら良いか?」
と計画を立てたりすると、
さらにワクワクが高まり、他の選択肢を気にする必要がなくなります。

そのように、

1.選んだことによる未来に目を向けてワクワクする
2.選んだ未来がもっと良くなるように考える

なんてことをすると
「決めた選択肢以外のことを意識しない」
という決断を行いやすくなるので、
ぜひお試し下さい。

以上、
「自分を変えることができる人とできない人の違いは決断にあり」
なんてお話でした。

それでは、ありがとうございました!

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