【行動原理=習慣】行動原理を深堀りして自分自身を知り、自分を変えていきませんか?

前回は
『快楽原則』という
「快を求めて、不快を避ける」
「苦痛を避けて、快楽を得る」
なんていう行動原理についてお話をしました。

今回はこの
『快楽原則』を用いた行動原理を深堀りして自分自身を知ろう!
というお話になります。

この『快楽原則』なのですが、
人によって、快楽と感じるものも
苦痛と感じるものも異なります。

「怒られること」に苦痛を感じる人は多いと思いますが、
「怒ること」についても苦痛を感じる人が多いのではないかと思います。

「ついカッとなってしまった…」
と後々落ち込んでしまう人をよく見ますし、
僕自身もカッとなってしまったときは
落ち込んでしまいますから。

ですが、
怒ることに快楽を得る人もいます。

自分の自尊心が保たれるとか、
そういう理由からですね。

そのように、同じ出来事でも
苦痛になるのか快楽になるのかは異なるのです。

なぜ、そのように同じ出来事でも
異なるのかと言うと、

「その出来事に対して、苦痛もしくは快楽を結びつけているから」

だったりします。

「怒ることは苦痛である」もしくは
「怒ることは快楽である」という風に結びつけているのです。

当たり前と言えば当たり前な話なのですが、
意外とこれを意識できないんですよね。

なので、ここで質問させていただきたいのは、

「あなたは日々の出来事に『苦痛』と『快楽』のどちらを結びつけていますか?」

ということです。

「仕事は苦痛ですか?快楽ですか?」
「YouTubeを観ることは苦痛ですか?快楽ですか?」
「SNSを見ていることは苦痛ですか?快楽ですか?」
「趣味を行うことは苦痛ですか?快楽ですか?」

趣味は快楽を得るために行うんじゃないの?
と思われるかもしれませんが、
よくよく考えてみると苦痛であったりするんですよね。

例えばスマホゲーム。

ランキング戦があるスマホゲームとかだと
気がついたら楽しみのためではなく、義務になっており、
苦痛を感じながらやっている、という人もいます。

そのように、
「よくよく考えてみると、快楽だと思っていたものが実は苦痛だった」
なんてものがあったりするんです。

SNSも
楽しむためにやっていたはずが、
気がついたらSNSを開くたびにイライラしている、
なんて人もいますから。

そのように、意識して考えてみると
意外と快楽と苦痛が逆転していたりします。

なので、
「あなたは日々の出来事に『苦痛』と『快楽』のどちらを結びつけていますか?」
という質問に答えてみませんか?

「朝起きたときは苦痛だろうか?快楽だろうか?」
「朝ごはんは苦痛だろうか?快楽だろうか?」
なんていう風に。

そうやって、
「これは苦痛なのか?それとも快楽なのか?」
と問いかけてみると、自分について深く知れるだけでなく、

「実は苦痛と感じていたのか!ならこれはやめよう!」とか、
「これを快楽と感じていたならもっと増やしていこう!」
なんていう風に行動を変えていくこともできます。

なので、

「これは苦痛なのか?それとも快楽なのか?」

なんて自問自答をしてみませんか?

以上、
「行動原理を深堀りして自分自身を知ろう!」
なんてお話でした。

ありがとうございました!

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