意識的に好きなものを作って幸せな時間を増やす2つの方法

今回のテーマも前回と同様
「幸せな時間を増やすために必要なこと」
についてお話していきます。

前回は
「幸せな時間を増やすために挑戦して、
 好きなことを見つけていこう!」
といったお話でした。

挑戦してみることで
「これおいしい!」とか
「これ好きかも」とか
わかったりします。

ただ、これは「好き」という感覚に頼っているため
好きなものが見つからないときは
まったく見つからないんですよね。

なので、今回は
「意識的に好きなものを作って
 幸せな時間を増やしていきませんか?」
というお話になります。

会社が好きな場合と会社が嫌いな場合、
幸せの感じ方は大きく異なりますよね?

だからといって、
「会社を好きになりましょう!」
と言われて、会社を好きになれたら苦労しません。

ですが、
「会社を好きになる努力」
だったらできると思います。

「あの先輩は尊敬できる!だから、会社が好き!」とか
「会社の立地が良くて、就業後に飲みに行くのが好き!」とか、
「人間関係がひどくて嫌になるけど、これも一つの修行だと思えば会社を好きになれそう」とか、

何かしら好きになれそうな部分を探してみてはいかがでしょうか?

ただ、
「人間関係がひどくて嫌になる」なんて環境であれば、
正直会社のことを好きになるのはなかなか難しいと思います。

ですが、そういう環境でも
「ここで人間関係を良くすれば、
 どこの環境でも人間関係を改善させることができるはず!」
と、人間関係が悪い職場にワクワクするような人もいます。

そこまで考えることはできないかもしれませんが、
「自分が嫌いな会社でも好きだと思える人もいるんだなぁ」
ということがわかると、考え方の枠組みが変わって
「あの人が好きだと思えるなら、自分にもできるかもしれない!」
なんて考えられるようになるかもしれません。

なので、
「自分はこれ嫌だと思うけど、
 あの人はなぜこれが好きなんだろう?」
なんて観察してみたり、直接聞いてみてはいかがでしょうか?

「あ、なるほど!そういう考え方だったのね!
 それなら自分にもできそうだ!」
と考え方の枠組みが変わって、それを採用することで
今まで嫌だったものが好きになった、なんてこともありますから。

なので、
意図的に好きになるための努力をしてみる。

そのためにも、

1.好きになれそうな部分を探してみる
2.好きだと言っている人を観察してみたり、直接聞いてみる

なんてことをしてみてはいかがでしょうか?

以上、
「意識的に好きなものを作って
 幸せな時間を増やしていきませんか?」
なんてお話でした。

それでは、ありがとうございました!

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