「話を聴ける時」と「話を聴けない時」を把握しよう

今回の記事のテーマは
「『話を聴ける時』と『話を聴けない時』を把握して、聴ける時に聴こう!」
というものです。

前回の記事と似たところがありますが、
前回はどちらかというと
「相手の話は必ずしも聴く必要はないよ」
という内容であり、話を聴くこと自体をシャットアウトしちゃおうという、
というお話でした。

今回は話を聴かずにシャットアウトしようということではなく、
聞く姿勢を作れそうになければ、聞く姿勢を作れる時に聴こう
というお話になります。

話を聴けない時ってどんな時?

話を聴けない時って色々とあると思うんですよね。

「今日は疲れたから厳しい」
「あの人と話をすると疲れるからもっと元気な時に話を聴こう」
「あの話題はものすごく集中力を使うから、休みの日に行おう」
「その話はじっくり聴きたいから飲み屋ではなく、カフェでじっくり聴こう」
「あまり時間がないから、その話はまた別の時に時間を取ろう」

などなど。

上記のような例え話をまとめると
以下のようになるかと思います。

  • 疲労によって聴けない時がある
  • 人によって聴けない時がある
  • 話題によって聴けないことがある
  • 場所によって聴けないことがある
  • 時間がなくて聴けないことがある

こういう色んな変数によって、
て、話を聴きたくても聴けないことがあると思うんですよね。

話を聴けない時はきちんと断ろう

例えば、今にも寝そうな状態で話を聴こうとしても、
まともに聴くことなんてできませんよね?

そうやってきちんと話を聴くことができなかったら、
自分も辛くなるし、話をしている相手も辛くなるため
どちらにも良い結果にはなりません。

だから、話をきちんと聴くことができない時を把握して、
話をきちんと聴くことができない時はきちんと断ることも大切です。

話を聴けない時を把握するために

話を聴けない時は
以下のような状態だと思います。

  • 疲労:肉体的、精神的に疲れている時は話を聴きたくても聴けない
  • 人:まだそこまで親しくない間柄であれば話を聴くのも一苦労
  • 話題:重い話題であればそれなりのエネルギーが必要
  • 場所:うるさい居酒屋などでは耳を傾けることが一苦労でその分エネルギーが必要
  • 時間:時間が足りないと、時間の関係上じっくり聴くことができない

基本的には
「エネルギーが足りない」
から聴くことができない場合が多いはずです。

「疲労」「人」「話題」「場所」
などはエネルギーに関係していますから。

「時間」はちょっと特殊ですが、
これも「どっしり構えて話を聴く」という点では
エネルギーに通じるものがあると考えています。

どっしり構えて聴くためには
ある程度のエネルギー必要ですから。

時間が足りないと
聴く方としては残り時間や時間までに話が終わるのかが気になって、
先を促してしまったりします。

相手の話に集中すれば先を促すとか、他のことを気にすることもないのですが、
時間が足りないということは気が散ってしまう原因となってしまいます。

気が散らないように聞く姿勢を作るためには
集中力が必要なので、やはりエネルギーが必要です。

なので、
話を聴ける状態なのかどうかは残りのエネルギー次第
と言えるでしょう。

絶対に話を聴きたいと思う場合

残りのエネルギー次第とはいえ、
「この話だけは絶対に聴きたい!」
という時があると思うんですよね。

僕の場合は、恋愛相談をしてきた人に対して、
「別れるかも…」
という話をされた時はどんな状態だろうと話を聴きます。

僕自身、エネルギーを使いすぎて
倒れてもいいから全力で話を聴きます。

「別れそう」という言葉は
僕にとってはそのくらい優先度が高い話だと感じています。

このように
「緊急度の高い相談」
であれば、エネルギーがどんな状態であっても
「話を聴いて相手の負担を減らそう!」
と思いますよね?

全ての話に対して、
全力で聴けるほどのエネルギーを保持していれば問題ないですが、
僕の場合はそこまでエネルギーはありません。

だから、全ての話を全力で聴きたくても、
エネルギーが許してくれません。

そのため、
「緊急度の高い相談」
というのは例外で、
基本的にはエネルギーがある時に話を聴きます。

そこまで緊急度が高くなければ
「疲労」「人」「話題」「場所」「時間」でエネルギーの消費量を考えて、
「相手の話を聴くのはちょっと厳しいかな?」
と思ったら別の日にセッティングするようにしています。

別の日にセッティングすると、その当日は
「今日は話を聴くからエネルギーを余らせないと!」
という意識が働くので、話を聴く分のエネルギーを確保することができるんですよね。

だから、
「話を聴ける時」と「話を聴けない時」を把握することは重要だと
僕は思っています。

まとめ

以上、
「『話を聴ける時』と『話を聴けない時』を把握しよう!」
というお話でした。

まとめ
話を聴ける状態なのかどうかは残りのエネルギー次第

今回の記事は上記のことだけ考えれば、
「話を聴ける時」と「話を聴けない時」を大体把握できるかと思いますので、
上記のまとめだけでも持ち帰っていただけると幸いです。

以上、ひなた(@hinata_tweet)でした。

ありがとうございました!

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